[魂の傷]キロンが教えてくれること
ホロスコープで「魂の傷」と「その癒し方」を表すキロン(カイロン)
周期は約50年で、出生時のキロンに戻ることを「キロンリターン」といいます。
おおよそ50歳と100歳が、キロンリターンを迎える特別な時間
(前後1年くらい幅があります)
これまでの「魂の傷」が何だったのか
どんな成長をもたらしたのか
50年という長い時間の歩みは
さまざまなことを教えてくれます。
・
私はちょうど今が「キロンリターン」の時。
まさに!という腑に落ちる感覚があったのでシェアしますね。
・
私のカイロンは牡羊座で5ハウスにあります。
「Iam」の星おひつじ座は自分自身の個性を表し、
そして5ハウスは、創造や表現、遊びのエリア。
学生時代は、猛烈に(笑)演劇に憧れていたけれど
学校には演劇部がなく、自分で立ち上げてみたり(友達に無理やり協力してもらったり)
したものの、うまくいかず。
どうにも空回りし続けて。
ようやく20代になり、念願かなって、憧れだった、つかこうへいさんの劇団に入ることができたけれど。
うまくいかずに夢を諦め、挫折の暗黒の日々(笑)
いつの間にか、表現や創造とは距離を置くようになりました。
それでも、ほそぼそとダンスをやってみたり、日本舞踊を習ってみたりしながらも
苦手意識やコンプレックスは、心の大きな部分を占めていて、
好きでやっているはずなのに、なんとも苦しく、なんともパッとしないものでした(笑)
それが、キロンリターンを迎えた今年。
迷いに迷って参加を決めた、琵琶湖の「命の祝祭」
精霊コーラス隊として、参加させていただいた舞台が
とても素晴らしく、癒しのエネルギーを頂いたようで変化が訪れました。
一つ目は、琵琶湖の1カ月後の日本舞踊の発表会が、いつもと違った!
毎回、ただただ義務を果たすような、ひりひり⚡きりきり⚡苦行感もりもりの時間が(笑)
ほんのちょっと落ち着いて、ほんのちょっと楽しく感じる瞬間がありました。
そして、二つ目。
小学生から高校生まで続けたピアノも再開するかも?
まだ、体験レッスンの申し込みをしただけ、だけど。
10年も続けたけど、まったく下手で(笑)
親の期待に応えられなかった自分を責めたり
人にも言えないくらいの、コンプレックスでしたが
脳トレに、良いかも?
日常に音楽があるって良さそう☆
なんて軽い気持ちでレッスンを申し込んでみました。
・
私のカイロン「魂の傷」は
表現すること、自分自身であること。
だったように感じています。
たくさん遠回りしたけれど、
こうして癒しと自己成長が、私の大切な一部であると思ったら
なんとも滋味深く。しみじみ。
次の100歳のキロンリターンは、どうなってるかな(笑)
50歳を目前の方や、超えた方♡
キロンリターンを振り返ってみると、大きなヒントや癒しがあるかもしれません。
ぜひ、星の「愛」のメッセージを受け取って下さいね☆
0コメント